【亜鉛サプリ】亜鉛サプリで副作用が気になるあなたへ注意するポイントとは?

亜鉛サプリで副作用が気になるあなたへ注意するポイント

亜鉛のサプリは精力アップに役立ちます。普通に使っていれば、深刻な副作用が起こることはありません。

しかし、副作用がゼロというわけではないので、注意が必要です。一番気を付けなければならないのは、取り過ぎです。

亜鉛を取り過ぎると、中毒の症状が出ることがあります。発熱や吐き気、お腹の痛みなどが主な症状です。決められた量のサプリを摂取していれば、亜鉛中毒になることはありません。

ただし、結果をすぐに出したくてサプリを大量に取ったら、危険性が高くなるので注意が必要です。一日に摂取できる亜鉛の最大量はおよそ45mgです。これを超えた量を取っていると、中毒になる恐れがあります。

サプリに含まれている亜鉛の量は、多いもので20mg程度なので、大量に飲まなければ、中毒は起きません。

亜鉛は食べ物にも含まれますが極微量です

亜鉛は食べ物にも含まれますが極微量です

一つだけ注意しなければならないことがあります。亜鉛は食べ物にも含まれています。

それが多く含まれた食べ物をたくさん取って、サプリまで飲むと過剰になる恐れがあるので、注意しましょう。

この栄養素が多く含まれている食べ物は意外に多いです。身近なものでは、抹茶やパルメザンチーズにも含まれています。牡蠣には一番多く含まれているので、牡蠣鍋などを食べた場合は、念のためにサプリの量を減らすようにしましょう。

短期間に大量に取ると中毒になるのですが、長期間に多めに取り過ぎても、困った症状が出てくるので気を付けるようにしましょう。

長い期間取った時に出てくる副作用には、免疫力の低下、下痢、貧血などがあります。亜鉛を長期にわたって摂取していて、これの副作用が出てきたら、念のために病院に行くようにしましょう。

上記に書いたようにこの栄養素は、いろいろな食べ物に含まれています。ですから、長期に摂取する時はサプリの量を減らすのが良い方法です。減らした分は食べ物で補うようにすれば、免疫力低下のようなやや深刻な副作用は起こることはありません。

海苔や納豆のような日本食にも亜鉛は含まれているので、この2つをできるだけ毎日食べるようにしましょう。

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