【亜鉛不足】爪を見れば亜鉛不足かどうか分かるってホントなの?

【亜鉛不足】爪を見れば亜鉛不足かどうか分かるってホントなの?

爪は体の調子を表しますが、亜鉛が不足している状態もそれを見れば分かります。

まず一つは、爪が伸びるスピードが遅くなってしまうという事です。

本来は1日に0.1mm程度伸びて行くので、大体1か月あたり個人差がありますが3mmから4mm程度伸びます。

しかし、亜鉛が不足してしまうとタンパク質が爪に変換されにくくなってしまう為、結果的に以前に比べると伸びるスピードが遅くなってしまいます。

また、スピードだけでなくもろくなってしまう事もあります。

人間の指には骨が有りますが、指の先端まで骨が有るわけでは有りません。

硬い物をつかんだり作業をしたりする為には爪は必要不可欠ですが、亜鉛が不足してしまうと簡単に割れてしまったり折れてしまったりする事があります。

以前に比べると薄くなってしまうと言うのも特徴です。

爪を見ると亜鉛不足かどうかがわかる理由について

爪を見ると亜鉛不足かどうかがわかる理由について

見た目の変化としては、変形してしまう事もあります。

亜鉛自体は細胞分裂や新陳代謝をする上でも必要な微量元素ですが、それは不足してしまうとタンパク質の合成にも影響を及ぼしてしまいます。
この合成がスムーズに行われないと、結果的に爪が変形してしまう事があり、そのまま伸びて行くと以前とは全く違った形になってしまう事があります。

勿論、爪の状態と言うのはその人によっても違っており、さらに体の調子によっても状態は変わってきます。

したがって、その様子を見たからと言って直接亜鉛不足に繋がるという訳ではありません。

しかし実際にその様子を見てみると、不足している可能性があるという事は十分に分かります。

また、亜鉛不足が原因となっていて爪に何らかのトラブルが発生している場合は、不足している状態を改善する事によってトラブルを解消する事もできます。

ただ爪自体はすぐに長くなるわけではないので、亜鉛を摂取したからと言ってすぐに良くなるという訳ではありません。

大体良い状態に戻す為には2か月から3か月の時間を要する事になってしまいます。

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