【亜鉛の副作用】亜鉛の効果と副作用のまとめ。亜鉛に副作用ってあるの?

【亜鉛の副作用】亜鉛の効果と副作用のまとめ。亜鉛に副作用ってあるの?

亜鉛は人体に必要な必須ミネラルの一種であり、健康な生活を送るために様々な効果を発揮してくれます。しかし私もよくサプリメントなどで亜鉛を積極的に補給しているのですが、やはり何も副作用がないというわけではありません。

今回は実体験も踏まえての、亜鉛の副作用についてまとめていきます。

まず亜鉛は、たんぱく質の合成や免疫力の向上を担ってくれます。そのため身体の調子を正常に整えるためには欠かせないわけですが、実は自力で生成することができないため、食生活やサプリメントで外から補給しなければなりません。私もそれを知ってからレバーなどを定期的に食べながらサプリメントを服用していました。

ところがそうした生活を始めて2ヶ月くらいが経った頃、激しい頭痛に悩まされるようになりました。お腹も少し緩い感じがして、下痢をする日が何日間か続いたりもしました。これこそがまさに、亜鉛の過剰摂取による副作用だったのです。

病院でそれを指摘されたときはもちろん初耳でしたので、非常に驚いた記憶があります。以降私は、改めて食生活を見直すようになりました。

亜鉛の副作用と効果を比較すると摂取したほうが

亜鉛の副作用と効果を比較すると摂取したほうが

とはいえ実は亜鉛の副作用は、これらの症状でも軽い方とされています。酷い場合ですと神経障害や貧血、肝臓障害にまで陥るリスクも潜んでいるのです。

ここまでの副作用が出るのは余程長期間に亘って過剰摂取をしてしまったときだけに限られはしますが、どうしても亜鉛が健康に必要と聞くと必要以上に摂取してしまうことも考えられます。

ですのでしっかりと毎日の摂取量を計算の上、コントロールしていかなければならないでしょう。

亜鉛は成人男性で45mg、成人女性で35mgが、耐容上限量の目安とされています。この数字を超えてしまうと副作用が表れる可能性もありますので、注意するようにしましょう。

ただし通常の食生活だけであれば、なかなかここまでの摂取量にはならないので特別な意識はしなくても構いません。サプリメントなどで補助をする際には、重要視しておくと安心です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です